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お掃除コラム

プロが教える!
エアコン・洗濯機・レンジフード
お掃除完全ガイド

正しい頻度とサインを知れば、カビや油汚れの悩みは大きく減らせます。
大阪のクリーニングプロが、知っておきたい知識をわかりやすく解説します。

CHAPTER 01

エアコンの掃除頻度と
「そろそろ限界」のサイン

最終更新:2025年6月

推奨お掃除頻度

フィルター掃除(自分で) 2週間に1回
内部・熱交換器(プロ洗浄) 年に1〜2回
ドレンパン・ファン(プロ洗浄) 1〜2年に1回

※ 使用頻度・環境によって異なります。ペット・小さなお子様のいるご家庭はより頻繁に。

これが出たらプロに頼むタイミング

カビ・ほこりのニオイ

運転開始直後にカビっぽい・酸っぱいニオイがする場合、内部にカビが発生しています。

水漏れ・結露が増えた

ドレンパンの汚れ詰まりが原因。放置すると天井・家具が傷む場合があります。

電気代が急に増えた

フィルターやフィンの目詰まりにより、冷暖房効率が落ちて電力消費が増えます。

冷え・暖まりが悪い

設定温度に届かない場合、熱交換器の汚れが原因のことが多いです。

プロのヒント

フィルターは自分で掃除できますが、熱交換器(アルミフィン)やドレンパンの内部には自分では手が届きません。市販のエアコンスプレーは奥まで届かず、かえってカビを広げるリスクがあります。年1回のプロ洗浄がもっともコスパが高い選択です。


CHAPTER 02

洗濯機のカビ対策と
正しいお掃除頻度

最終更新:2025年6月

なぜ洗濯槽にカビが生えるのか?

💧

湿気

洗濯後のフタを閉めると内部が蒸れ、湿度が上昇。カビの好む環境に。

🧴

洗剤カス

溶け残った洗剤・柔軟剤がカビの栄養になります。

🌡️

温度

夏は特に槽の裏側が高温多湿になり、カビが急増しやすい。

日常ケアとプロ洗浄の使い分け

毎回

洗濯後はフタを開けて換気。糸くずフィルターの清掃。

月1回

市販の洗濯槽クリーナー(塩素系)で槽洗浄コースを実施。ただし表面の汚れのみに効果あり。

年1〜2回

プロによる完全分解洗浄。槽の裏・パルセーター・ドラムの内側まで分解して根こそぎ除去。市販クリーナーでは届かない奥のカビを完全除去。

注意!こんな状態は早めにご相談を

  • • 洗濯後の衣類に黒いカスや茶色いワカメ状のものが付く
  • • 洗濯直後なのに生乾きのようなニオイがする
  • • 洗濯槽クリーナーを使っても改善しない

プロのヒント

「洗濯槽クリーナーを使っているのに黒いカスが出る」というお客様が多いのですが、これは塩素系クリーナーが浮かせたカビが出てきているサインです。完全に取り除くには分解洗浄しか方法がありません。Laxuzでは縦型洗濯機を完全分解して洗浄します。


CHAPTER 03

レンジフードの油汚れが
換気効率を下げる理由

最終更新:2025年6月

油汚れ蓄積による換気効率の低下

クリーニング直後換気効率 100%
6ヶ月後(毎日使用)換気効率 約70%
1年後(未清掃)換気効率 約40%
2〜3年放置換気効率 約20%以下

※ 目安の数値です。使用環境・調理内容によって異なります。

放置するとどうなる?

🔥

火災リスク

油汚れが蓄積すると引火しやすくなり、火災の原因になります。

😷

臭いと空気質の悪化

換気不足で調理中の煙・臭いがキッチンに充満しやすくなります。

⚙️

モーター故障

油がモーターに固着すると異音が出始め、最終的に故障します。

お掃除の推奨頻度

月1回

フィルターを外して中性洗剤で水洗い(自分でできる範囲)

年1回

プロによる完全分解洗浄。内部のファン・モーターカバー・整流板まで徹底洗浄。

プロのヒント

重曹・セスキ炭酸ソーダなどでフィルターを漬け置き洗いすることで、ある程度の油汚れは落とせます。ただしシロッコファン(内部のプロペラ)の奥の汚れは家庭用洗剤では溶解しきれません。年1回のプロ洗浄で換気効率を維持し、電気代・火災リスクの両方を抑えましょう。


CHAPTER 04

プロの洗剤と市販洗剤、
何がどう違うのか?

最終更新:2025年6月

「市販の洗剤でもきれいになるのでは?」と思う方も多いですが、プロが使う洗剤・機材とは根本的に異なります。正しく理解しておくと、日常ケアとプロ依頼の使い分けに役立ちます。

比較項目 市販洗剤・スプレー プロ使用(Laxuz)
洗浄力 表面の軽い汚れに対応 奥まで浸透・根こそぎ除去
濃度・成分 安全のため薄めに設定 業務用高濃度・適切に希釈使用
機材 スプレー・雑巾 高圧洗浄機・専用ノズル
安全性 成分確認が難しい 子供・ペット対応洗剤選定
分解作業 なし(外側のみ) 内部まで完全分解して洗浄
カビへの効果 一時的に見えなくなる程度 根本から除菌・除去
コスト 安価(数百円〜) 1万円前後〜(機器による)

自分でのケアが向いている場面

  • エアコンフィルターのほこり取り
  • レンジフードの表面・フィルターの拭き取り
  • 糸くずフィルターの掃除
  • 日常的な軽い汚れの維持管理

プロに任せた方が良い場面

  • エアコン内部(熱交換器・ドレンパン)
  • 洗濯槽の裏・パルセーターの黒カビ
  • レンジフードのシロッコファン内部
  • 「市販でやったが改善しない」汚れ全般

まとめ

日常のフィルター掃除を自分でこまめに行い、年1〜2回プロの分解洗浄を組み合わせるのが最もコスパの高いやり方です。「プロに任せっぱなし」でも「自分でしかやらない」でも中途半端になりがちです。Laxuzでは、適切な頻度のアドバイスも行っています。LINEでお気軽にご相談ください。

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